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昭和にかえりたい

昭和48年11月14日 関門橋、開通

九州側から見た関門橋。向こう側は下関市=昭和48年11月撮影
九州側から見た関門橋。向こう側は下関市=昭和48年11月撮影

 昭和48(1973)年11月14日、本州(山口県下関市)と九州(福岡県北九州市)を高速道路で結ぶつり橋「関門橋(かんもんきょう)」が開通し、一般車に開放された。全長1068メートルは当時日本一で東洋一、かつ世界10位。5年5カ月の歳月、延べ百万人の人材、日本の橋りょう工学の粋がつぎ込まれた。

 毎日新聞によると開通式典には、当時の金丸信・建設相ら政治家のほか、この2週間前に世界4位のボスポラス橋を完成させたばかりのトルコ大使も出席したという。ちなみに、現在日本一長い橋は瀬戸大橋で、その長さは9400メートルだ。

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コメント

開通前色々とニュースとやっていましたが、中でも印象的だったのは車をぎっしりと載せてどうなるかをテストしたニュースです。車を載せると見事中央付近がへこんだではありませんか!!
構造上何も問題は無かったようですが子供心にこんな橋、渡っても大丈夫だろうかと本気で心配しました。

投稿:利休豆子郎
2009年2月16日 (月) 22:09

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