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昭和43年9月18日 バッキーの投球めぐり大乱闘 首位攻防の阪神-巨人戦

毎日新聞紙面から
毎日新聞紙面から

 セ・リーグ優勝をかけ、首位巨人と、ゲーム差1で追う阪神とのダブルヘッダーが甲子園球場で行われた。第1試合は阪神が2-0で巨人を降し、ゲーム差0に。続く第2試合の四回表、阪神のバッキー投手が、巨人・王貞治選手に投じた「内角球」をめぐり大乱闘に。試合は20分間の中断の後、バッキー投手と荒川博打撃コーチの退場処分で再開されたが、代わった阪神・権藤正利投手の投球が王選手の後頭部に当たり、王選手は卒倒。またも乱闘となった。終わってみれば10-2で巨人が大勝したが、後味の悪い首位攻防戦となった。この乱闘でバッキー投手は右手親指の付け根を骨折、全治3カ月の診断を受けた。

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