池田信『1960年代の東京』路面電車が走る水の都の記憶

渋谷川。明治通りの並木橋交差点から並木橋を見る。電車は東急東横線=東京都渋谷区八幡通2丁目(後の渋谷3丁目)で 1962年(昭和37年)2月17日池田信(いけだあきら)さん撮影 毎日新聞社刊「1960年代の東京」126ページ掲載

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1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶

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コメント

正面のガードをくぐった向こうは代官山ですね。瀟洒な洋館やお屋敷、古いけれどモダンな同潤会の代官山アパートにも当時は友人がいましたので良く通いました。写真の手前側は並木橋の場外馬券売り場があって、日曜の昼下がりは道路の向こう側をちょっとおしゃれをした男女がぶらぶらと散歩を楽しんでると思いきや、並木橋のこちら側の場外馬券売り場の回りは競馬新聞と赤鉛筆を持ったギャンブラーが沢山集まっていて皆必至にラジオの競馬中継にかじりついているという明治通りを一本挟んだそのちぐはぐで対照的な光景が何ともいえない奇妙なエリアでした。

投稿:麻布の元野球少年
2008年9月22日 (月) 14:14

私は昭和21年にこの先の八幡通り2丁目(今は代官山)で生まれました。この通りは、よく昭和天皇が車に乗られてお通りになりました。また並木橋の上から、下を蒸気機関車が通るのを見て、石炭の匂いを嗅いでいました。今は福岡にいるので、なかなか東京には行くことが出来ませんが、一昨年、小学校の同期会に行ってきました。

投稿:キヨカズ
2010年4月28日 (水) 19:51

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