池田信『1960年代の東京』路面電車が走る水の都の記憶

行商に行く金魚売り。麻布北日ケ窪町43(後の六本木6丁目11)のアルゼンチン大使館前。大使館は元麻布2丁目に移り、その跡地は六本木ヒルズの一角になった。同大使館を下った麻布南日ケ窪町周辺では江戸時代から金魚の養殖が盛んに行われていた。窪地一帯に数多く散在した金魚池の一部は、六本木が超高層ビルに再開発されるまで残っていた=東京都港区麻布北日ケ窪町43(後の六本木6丁目11)で 1963年(昭和38年)4月30日、池田信(いけだあきら)さん撮影 毎日新聞社刊「1960年代の東京」76―77ページ掲載

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当時、「治外法権」なんか知らない、いがぐり頭の私は、大使館の中の庭で、カブトムシ等の昆虫採集をしてた。「金魚売り」の、おじさん達は、冬場は、何してたのだろうか?右側の看板にある「北日ヶ窪分譲住宅」にも友達がいましたし、歌手の人もいました。その奥に「ニッカウヰスキー」の倉庫があって、母校「城南中学校」の裏門になります。中央のパラボナ アンテナがある建物は、現在の「テレビ朝日」です。

投稿:大澤 基之
2014年10月12日 (日) 00:58

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