池田信『1960年代の東京』路面電車が走る水の都の記憶

熊野神社西側に隣接した十二社三業地。神社は1403年に紀州熊野大社を勧請したもので、境内にある角筈村の用水溜池は十二社の池と呼ばれた。神社と十二社の池は近世には江戸近郊の行楽地として人気を集め、各種の興業が盛んに催された=東京都新宿区十二社(後の西新宿4丁目)で 1964年(昭和39年)2月12日、池田信(いけだあきら)さん撮影 毎日新聞社刊「1960年代の東京」134ページ掲載

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この写真右側は検番(三業組合の事務所、芸者の取り次ぎや送迎、玉代の精算などをした所)2階では芸者が三味線や踊りを練習していた。

投稿:狭間博民
2008年7月 3日 (木) 16:17

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