ここから本文です。現在の位置は 昭和毎日トップ > 昭和の記憶 > ここはどこ? 第18回 生活雑貨ならここへ! です。

クイズ昭和の記憶

ここはどこ? 第18回 生活雑貨ならここへ!

 緩やかな坂道の両側には、多くの乗用車が駐車してあり、繁華街のようです。右手には、教会が見え、左側の道には親子でしょうか、手をつないで歩く男性と子供の姿があります。撮影は、昭和37(1962)年12月。さて、ここはどこでしょう。現在は、生活雑貨を豊富に取りそろえるお店があります。

 答えはAの渋谷です。右にあるのは明治9(1876)年創立とされる聖パウロ教会で、昭和26(1951)年にこの場所にできましたが、昭和48(1973)年には目黒区に移転しています。その跡地に出来たのが東急ハンズで、今は多くの買い物客でにぎわっています。【乗峯滋人】

[この場所の当時の地図をみる]

« 前のクイズ 次のクイズ »

クイズ一覧

コメント

 私は昭和37年に就職し 渋谷や新宿の銀行の各支店に事務機 カナタイプや会計機械のメンテナンスで工具鞄をさげて歩き回っておりました 
 この写真の風景は あそこだと拝見したときに 判りました 時折みるチャンスのある昔の写真でも 場所が思い出されるのは いろいろな場所を仕事で出掛けていたせいと思います

投稿:提箸忠靖
2008年10月23日 (木) 10:20

代々木上原生まれの子どもにとって、渋谷駅近辺、宇田川町まで来ることは大きな冒険でした。坂の途中にあった教会は印象強く憶えています。坂自体が今よりも少し急で道幅も広く感じていましたが、子ども目線だったからでしょうか。人混みを避けて通るハンズ前は、一緒にいた友だち以外に、すれ違う人を見かけることが殆ど無かった時代でした。

投稿:公章
2008年10月23日 (木) 12:50

昭和17年生まれの自分(渋谷区猿楽町で生まれ育ち、現在に至る)この付近は、ほとんど住宅街でした
今のN H K ・代々木公園は米軍のキャンプ場でした
その頃小学生だった、私は大人の自転車(現在ポストマンの配達用の形です)て゛この付近をぐるぐる回って遊ぶ日々でした 戦前は日本陸軍の代々木練兵場でもありました キャンプ場の風景はカマボコ型したハウス(平屋造り)が無数に建っていました 
当時の自分は、その風景は別世界そのものでした

投稿:佐藤聖冶
2008年10月26日 (日) 15:54

この坂道の歩道が、車道より一段ぐっと高くなっている所は、大ヒントになりますね。この近くにある宇田川町の渋谷ビデオスタジオがボウリング場だったのは記憶していますが、この教会は知りませんでした。それにしても、左に駐車しているテイルフィンのツートンのアメ車(?)良いですねぇ。この頃に戻って近所のワシントンハイツなんかフェンス越しにでも見てみたかったです。(歩いている人が見当たらない感じも、戻りたくなっている理由のひとつですが、、、)

投稿:utsgtshr
2008年11月 2日 (日) 10:04

見上げる空の広さ、その空に屹立する教会の塔そして広い道幅といいどこか外国を思わせる風景ですね。ジャズのレコードジャケット(!)に採用されてもおかしくないと思います。このような味のある風景は今の東京にまだ残っているのでしょうか。

投稿:カズ
2009年2月 7日 (土) 10:05

コメントを投稿

コメントは毎日jp編集部が承認するまで表示されません。
平日10:00~18:00の営業時間帯に承認作業を行ないます。

携帯版「昭和毎日」はじめました

なつかし商品情報

毎日フォトバンク

新着コメント