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クイズ昭和の記憶

ここはどこ?第30回 レトロな建物、存亡の危機

 広い道路の向こう側に見えるどっしりとした建物。その左側にはモダンなビルもあり、大きな街ということが分かります。撮影は昭和37(1962年)4月で、左側のビルは今も同じ場所にありますが、大きな問題にさらされています。さて、ここはどこでしょう。

 答えはBの品川です。品川駅前から、第一京浜(国道15号)を挟んで西方向を撮影しています。右側の建物は京浜急行本社ビルで、現在は商業施設「ウィング高輪」があります。左側は1871年に旅館として開業した「京品ホテル」で、ビルは1930年に完成した歴史あるものです。しかし昨年10月、経営の悪化などを理由に廃業が決まり、従業員も解雇。「解雇は不当」として、今も従業員らが自主営業を続けています。

[この場所の当時の地図をみる]

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