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クイズ昭和の記憶

ここはどこ?第35回 世界的な芸術家の作品が建っています

 写真手前に広い道路があり、路面電車の軌道も見えます。右奥に不思議な円形の建物があり、これは現在もそのままです。ただ、その手前の公園には現在、日本が誇る世界的な芸術家の作品が建っています。撮影は昭和37(1962)年。さて、ここはどこでしょう?

 答えはAの銀座です。大きな通りは晴海通りで、左に行くと数寄屋橋交差点があります。円形の建物は、1878年創立の中央区立泰明小学校の講堂で、手前の公園は数寄屋橋公園です。現代の写真に写っているのは、故岡本太郎氏の作品「若い時計台」。撮影から4年後の1966年に完成しています。

[この場所の当時の地図をみる]

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コメント

僕の母校です。銀座5丁目の泰明小学校!

投稿:さんぼん
2009年4月10日 (金) 12:03

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