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クイズ昭和の記憶

ここはどこ?第37回 像のある建物

 大きなエントランスと階段がある壮麗な建物。屋上には大きな像も立っています。玄関前に止まっている車も高級そうで、由緒ある建築物だと分かります。撮影は昭和37(1962)年5月。さて、ここはどこでしょう。

 答えはAの丸の内です。建物は1920年に完成した日本工業倶楽部会館です。屋上の像の男性はハンマー、女性は糸巻きを持っていて、当時の二大工業の石炭と紡績を示しています。老朽化などのため03年、隣の三菱信託銀行本店ビルと一体で建て替えられました。建物の一部は保存・再現されており、屋上の像などは当時のままです。

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コメント

このビルこそ、鳩山総務大臣が「東京中央郵便局」の解体・保存の理想・真髄をいってる見本であり、お手本だ。鳩山総務大臣は、前例の通りにせよーとほえればいいのだ。

投稿:伊藤寿紀
2009年3月26日 (木) 23:26

玄関前のクルマは『ルノー4CV』で、高級車でもなんでもありません。
当時の日本で当たり前に見られた大衆車です。このクルマは日野がノックダウン生産しており、タクシーにも多く用いられました(これがいわゆる『神風タクシー』です)。

投稿:芒果
2009年4月30日 (木) 12:03

そりゃ丸の内ですよ。

投稿:千堂エリカ
2010年12月26日 (日) 08:59

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