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古き良き昭和の時代へタイムトラベル。あの頃の懐かしい写真やニュースを掲載します。
巨大な柱が特徴的な建物。街路樹も茂っていて、まるで地中海あたりの町のようですが、道路脇にある荷車がまさに日本です。撮影は昭和37(1962)年6月17日。さて、ここはどこでしょう。
答えはAの青山です。青山通り沿いにあった1922年完成の青山電話局の建物です。重要文化財に指定されている旧京都中央電話局西陣分局舎(京都市上京区)と同じ岩元禄の設計で、古代ギリシアの建築様式・ドリス式の列柱が見るものを圧倒します。建物はその後建て替えられ、現在はおしゃれな家具ショップなどが入るNTT青山ビルとなっています。 [この場所の当時の地図をみる]
答えはAの青山です。青山通り沿いにあった1922年完成の青山電話局の建物です。重要文化財に指定されている旧京都中央電話局西陣分局舎(京都市上京区)と同じ岩元禄の設計で、古代ギリシアの建築様式・ドリス式の列柱が見るものを圧倒します。建物はその後建て替えられ、現在はおしゃれな家具ショップなどが入るNTT青山ビルとなっています。
[この場所の当時の地図をみる]
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Furui tademono no aru ao yama ga natsukashi !
中学生になった頃、都電がまだ走っていた頃 祖父母の家がちょうど反対側の裏にありました。 一人で都電に乗り訪ねたとき大人の振りでちょっと 余所行きの自分を見せに行き、びっくりしていたっけ、もう二人ともいないしあの頃の眺めは一切無いけれど、一人での遠出がとても新鮮でした。
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Furui tademono no aru ao yama ga natsukashi !
中学生になった頃、都電がまだ走っていた頃
祖父母の家がちょうど反対側の裏にありました。
一人で都電に乗り訪ねたとき大人の振りでちょっと
余所行きの自分を見せに行き、びっくりしていたっけ、もう二人ともいないしあの頃の眺めは一切無いけれど、一人での遠出がとても新鮮でした。