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クイズ昭和の記憶

ここはどこ?第54回 橋の先の洋風の建物

 街路樹のある広い道路の先に橋があります。渡ったところには左右に洋風の建物があります。撮影は昭和37(1962)年1月。さて、ここはどこでしょう。

 答えはBの竹橋です。左手の建物は1919年完成の如水会館で、今は新しいビルに立て替えられています。右手は1928年完成の学士会館本館で、これは現存しています。ちなみに、毎日新聞社のあるパレスサイドビルのすぐそばです。

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一ツ橋の南側から神田神保町方向を望んだ写真です。道路中央に色の違うパネル状の舗装が見えますが、これは都電の敷設計画路線用地の名残です。この付近では水道橋、神保町を経てきた都電は一ツ橋の北詰から神田橋、大手町方向に曲がり、一ツ橋を渡る路線はありませんでしたが、計画路線の縁石だけは一ツ橋から内堀通り経由で大手町まで入っていました。道路の補修でほとんどが消え、部分的に残ったのがこの色の違うアスファルトの箇所で、東京オリンピック前には都内の路上に多数残っていました。毎日新聞社は画面手前の左側ですね。

投稿:こがね丸
2009年7月30日 (木) 15:20

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