左手の土手下を電車が走っています。その脇の細い道は、女性が自転車を押しているところからすると、ゆるやかな坂道でしょうか。右手に並んでいるのは、石でてきたガードレール?で、さらに広そうな道があるようです。撮影は昭和37(1962)年11月。さて、ここはどこでしょう。
答えはAの目黒です。住所は目黒区上目黒1丁目で、電車は東急東横線。ガードレール右手のカーブしている道路は駒沢通りで、代官山駅の近くです。左の土手にあった住宅は取り壊され、山の上に大きなマンションが立っています。建物は変わっても線路や道路の位置関係が変わっていないので、面影は残っています。


答えはAの目黒です。住所は目黒区上目黒1丁目で、電車は東急東横線。ガードレール右手のカーブしている道路は駒沢通りで、代官山駅の近くです。左の土手にあった住宅は取り壊され、山の上に大きなマンションが立っています。建物は変わっても線路や道路の位置関係が変わっていないので、面影は残っています。
コメント
これまた懐かしい風景です。小学校4年から中目黒駅近くの上目黒3丁目に住んでいました。
右側の駒沢通りを上って恵比寿駅から目黒駅にかけた一帯の新聞配達をしていて、この坂をえっちらおっちらと上ったのが思い出されます。
左側の丘の上にカルピスの本社があって、配達に行くと受付の女性が自動販売機のカルピスをコップに一杯飲ませてくれたのが嬉しかったなぁ。
この坂を上ってさらに少し行って振り向くとこのクイズの??回の写真になりますね。この写真を撮ったすぐ下は柔道場だったと思います。左の上のお屋敷の山に忍び込むとカブト虫、クワガタ虫がとれたけどヤブ蚊の大群だった。自動車の左側はドブだけど清流でタニシもすんでいたな、思えば代官山には大自然があった。当時からこの辺は下町、代官山はお屋敷でしたね。