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昭和のニュース

硫黄島の日本軍全滅

1945年03月17日

1945091 硫黄島の海岸に向かう上陸用舟艇。向こうは摺鉢山
1945年2月19日 硫黄島

1945092 硫黄採掘坑から投降した日本兵
1945年3月7日 硫黄島

栗林忠道中将が率いる硫黄島の守備隊が全滅した。米海兵師団6万1000人は日本本土へ侵攻するための基地確保を目的として1945年2月19日に硫黄島に上陸。日本軍は補給がうけられないまま、約1カ月間戦い続けたが、全員が玉砕した。日本軍の戦死者は2万3000人、米軍の死傷者も約2万9000人にのぼった。米軍は2週間後の4月1日、沖縄本島へも上陸した。

<当時の新聞紙面>

1945032201

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コメント

物量の米軍に、ろくに武器も食料もない中で
これだけ戦い、本当に凄いと思う。

投稿:B.U
2013年4月25日 (木) 16:09

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