昭和のニュース

大阪大空襲

1945年03月14日

1945005 一面が火の海となり、燃え上がる民家の消火作業も思うに任せなかった
1945年6月7日 大阪・桜橋付近

1945029 爆撃機から投下された焼夷弾は空中で破裂し火の油が降る
1945年6月7日 大阪・毎日新聞社の屋上から

1945030 まだ煙がくすぶる中、爆撃を受けた工場の後片づけをする兵士
1945年7月24日 大阪

米軍爆撃機B29約300機が大阪地区に初の大空襲を行い、大阪市内をはじめ、尼崎市、布施市などに火災が発生して約13万戸が焼失した。米軍による空襲は、戦争末期になると、日本国民の戦意を喪失させるため、超低空から市街地に焼夷弾を大量投下する作戦をとった。

<当時の新聞紙面>

1945031501

« 前のニュース 次のニュース »

ニュース年表

コメント

コメントを投稿

コメントは毎日jp編集部が承認するまで表示されません。
平日10:00~18:00の営業時間帯に承認作業を行ないます。

携帯版「昭和毎日」はじめました

なつかし商品情報

毎日フォトバンク

新着コメント