ここから本文です。現在の位置は 昭和毎日トップ > 昭和のニュース > 戦艦「大和」撃沈 です。

昭和のニュース

戦艦「大和」撃沈

1945年04月07日

1941003 史上最大の戦艦・全長263m、7万2809t 1941年 瀬戸内海

1945094 米艦載機の攻撃を受ける戦艦大和
1945年4月7日 鹿児島・徳之島西方沖の東シナ海

1945095 米艦載機の攻撃を受け、黒煙をあげる戦艦大和
1945年4月7日 鹿児島・徳之島西方沖の東シナ海

連合軍の沖縄本島攻撃に対して特攻艦隊旗艦として出撃した戦艦「大和」が鹿児島県徳之島西方で米艦載機の攻撃を受け、沈没した。乗組員2489人が戦死、行方不明になり、生存者は276人。大和は1941年12月に呉海軍工廠で完工。全長263m、排水量6.8万tという史上最大の戦艦。マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦に参戦、レイテでは46センチ主砲が米駆逐艦を撃沈した。日本海軍の大艦巨砲主義の象徴だったが、空軍力の前では時代遅れだった。

<当時の新聞紙面>

1945043001

« 前のニュース 次のニュース »

ニュース年表

コメント

コメントを投稿

コメントは毎日jp編集部が承認するまで表示されません。
平日10:00~18:00の営業時間帯に承認作業を行ないます。

携帯版「昭和毎日」はじめました

なつかし商品情報

毎日フォトバンク

新着コメント