ここから本文です。現在の位置は 昭和毎日トップ > 昭和のニュース > 米軍が沖縄本島に上陸 です。

昭和のニュース

米軍が沖縄本島に上陸

1945年04月01日

1945096 中部西海岸に向かう米軍水陸両用戦車=米国立公文書館提供
1945年4月1日 沖縄

1945097 沖縄本島上陸を前に慶良間列島に上陸。石垣に隠れて進撃する米兵=米国立公文書館提供
1945年3月26日 沖縄・慶良間列島・慶留間島

1945099 海兵隊員が差し出すキャンデーを受ける老婦人
1945年4月1日 沖縄・沖縄本島

米軍が沖縄上陸作戦を開始、沖縄本島中部の嘉手納海岸に上陸した。作戦に参加した兵は約50万人、うち上陸兵は18万3000人。これに対し日本軍の沖縄守備隊は、現地召集の防衛隊と学徒隊2万人を加えた12万人ほど。3カ月間におよぶ日本国内唯一の地上戦が展開されたが、6月23日、牛島満司令官が自決し、守備隊は全滅した。日本軍の死者は約9万人、一般住民約10万人が犠牲になった。

<当時の新聞紙面>

1945040201

« 前のニュース 次のニュース »

ニュース年表

コメント

伯父・鎌田弘が沖縄で戦死したと父に聞きました。
実家の仏壇に位牌はあるものの、遺骨は戻って来なかったそうです。 沖縄と聞くと伯父を想います。
正確な命日もわからず 降伏した日を命日としています。
亡くなった方達のご冥福を祈ります。

投稿:堀口真姫子
2009年4月 2日 (木) 17:40

沖縄戦でなくなった伯父は、明大からの学徒動員だったそうです。父は早大からの学徒兵で近衛師団でした。
伯父と父を分けたものは何だったのでしょう・・・
父も亡くなり、もっと戦時中の話を聞いておけば良かったと悔やまれます。
いつか沖縄へ行って、もしかしたら伯父が歩いたかもしれない道を私も歩いてみたいと思います。

投稿:堀口真姫子
2011年3月28日 (月) 13:26

コメントを投稿

コメントは毎日jp編集部が承認するまで表示されません。
平日10:00~18:00の営業時間帯に承認作業を行ないます。

携帯版「昭和毎日」はじめました

なつかし商品情報

毎日フォトバンク

新着コメント