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昭和のニュース

沖縄守備隊全滅

1945年06月23日

1945001 洞くつから出て投降する老人=米国防総省提供 1945年6月 沖縄

1945100 白旗を掲げ降伏する日本兵=米国立公文書館提供
1945年6月25日 沖縄・沖縄南部

1945098 日本軍がひそむ壕を爆破する米軍兵士=米国立公文書館提供 1945年6月 沖縄・沖縄本島

沖縄本島に上陸した米軍は掃討作戦を展開。海上から艦砲射撃を浴びせる一方、戦車からの火炎放射で草木を焼き払い進撃した。日本軍は米軍の圧倒的な戦力の前に首里防衛線から摩文仁89高地の最終防御線まで追い詰められ、司令官・牛島満中将が自決、沖縄守備隊は指揮系統を失い全滅した。島民を巻き込んだ死闘で沖縄の人口の3分の1にあたる約15万人が犠牲になった。日本軍の死者は約9万人。

<当時の新聞紙面>

1945062401

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