ここから本文です。現在の位置は 昭和毎日トップ > 昭和のニュース > 第2次世界大戦終わる です。

昭和のニュース

第2次世界大戦終わる

1945年08月15日

1945006 毎日新聞編集局内で放送に聞き入る局員
1945年8月15日 東京・有楽町

1945019 住宅街でラジオを囲み玉音放送を聞く人たち
1945年8月15日 東京・四谷

1945039 「玉音放送」後、皇居前でひれ伏しすすり泣く民衆
1945年8月15日 東京・皇居前広場

正午、敗戦を伝える昭和天皇の「玉音放送」が流れ、国民は長く苦しい戦争が終わったことを知った。「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び…」といった言葉がラジオから流れたが、「終戦」という語はなく、無条件降伏という実感はすぐにはわかなかった。この終戦決定前後、軍人らによる降伏反対運動があり、陸軍省軍務局の一部強硬派がこの日未明、近衛師団長を殺害し、玉音放送の録音盤奪取を図ったが失敗した。

<当時の新聞紙面>

1945081601

« 前のニュース 次のニュース »

ニュース年表

コメント

この日、父親は、三沢の航空隊に所属していて、特攻の日を待っていたそうです。

三沢では、桜花のテストもしていたそうです。

投稿:み
2013年9月14日 (土) 15:41

コメントを投稿

コメントは毎日jp編集部が承認するまで表示されません。
平日10:00~18:00の営業時間帯に承認作業を行ないます。

携帯版「昭和毎日」はじめました

なつかし商品情報

毎日フォトバンク

新着コメント