昭和のニュース

枕崎台風

1945年09月17日

1945065 占領軍鹿屋基地の建物も崩壊
1945年9月17日 鹿児島・鹿屋

1945066 米軍機も翼が折れる被害
1945年9月17日 鹿児島・鹿屋

鹿児島県枕崎市に大型台風が上陸し、中国地方を通って日本海から東北地方を縦断した。観測史上、1934年9月の室戸台風に次ぐ大型台風で、枕崎台風と命名された。全国の死者・行方不明者は3700人を超え、特に広島県では死者・行方不明者が2000人にも達した。第2次世界大戦の敗戦から1カ月後、原爆投下で自然災害に無防備の状態にあった広島で大きな被害が出た。

<当時の新聞紙面>

1945091702

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