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戦後初の映画「そよかぜ」封切り、「リンゴの唄」ヒット

1945年10月11日

1945068 「そよかぜ」封切りを宣伝する大看板 1945年10月 北海道・札幌

1945069 焼け残った映画館は大にぎわい 1945年10月 東京・日比谷

1945070 映画と「リンゴの唄」が大ヒット、一躍スターになった並木路子さん 1948年12月 

松竹が戦後初の映画「そよかぜ」を公開した。主役の並木路子さんが劇場の照明係を演じ、楽士役の上原謙氏や佐野周二氏が並木さんをスタ-に育てあげるという物語。映画の挿入歌として作られた「リンゴの唄」(作詞・サトウハチロー、作曲・万城目正)は、翌年、並木路子さんと霧島昇氏のデュエットでレコード化され、大ヒットした。2000年5月に、20世紀デザイン切手シリーズとして「リンゴの唄」の記念切手が発売された。

<当時の新聞紙面>

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