治安維持法及び関係法令廃止決定
1945年10月15日
言論の自由が保障され、いろんな雑誌が刊行され、混雑する書店 1946年5月
集会の自由も保障され、亡命16年、帰国した共産党の野坂参三歓迎国民大会に集まった人たち
1946年1月26日 東京・日比谷公園で
思想、言論、結社などを厳しく取り締まってきた治安維持法が、GHQの決定により正式に廃止された。同法は1925年4月22日に公布され、敗戦後も政府はこの法に基づいて治安体制を維持しようとしていた。同法違反で執行猶予となった人や仮出獄中の人の思想や行動を監視する思想犯保護観察法などの関係法令も廃止された。
<当時の新聞紙面>


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