NHKラジオ「のど自慢」放送開始
1946年01月19日
NHKのど自慢素人音楽会の応募受け付け 1946年1月 東京・NHKで
小さい子供は椅子に上がって、老いも若きも大熱演
1946年1月19日 東京・NHKで
アコーディオンの伴奏で歌う出場者
1946年2月22日 東京・NHKで
NHKラジオが「のど自慢素人音楽会」の放送を始めた。聴取者が参加する初の娯楽番組で、初回には900人を超える応募者があった。翌年7月、「のど自慢素人演芸会」と改称。テレビ放送が始まるとラジオ・テレビでともに放送され、1970年から現在の「NHKのど自慢」になった。全国各地をまわり、長寿番組となっている。放送開始直後、並木路子さんの「リンゴの唄」がこの番組で多くの人に歌われ、大ヒットした。
<当時の新聞紙面>


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