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昭和のニュース

国民協同党結成

1947年03月08日

1947058 上左から岡田勢一、早川崇、三木武夫、下左から笹森順造、池上隆祐、船田享二の各氏  

1947059 4党幹事長書記長会談。左から大野伴睦(自由党)、西尾末広(日本社会党)、芦田均(日本民主党)、三木武夫(国民協同党)の各氏 1947年5月 東京・国会・衆院議長サロン

1947054 民主党と合同し国民民主党に。握手する苫米地義三氏(左から2人目)と三木武夫氏 1950年4月 東京

協同民主党と国民党が合同して中道主義政党、国民協同党が結成された。修正資本主義を掲げ、協同主義による日本経済の再建をめざした。書記長は三木武夫氏。発足当初は衆参両院で78議席を確保し、自由党、進歩党、社会党に続く第4党だった。片山哲内閣に、三木武夫氏が逓信大臣、笹森順造氏が国務大臣として入閣。しかし、1949年1月の総選挙で当選者は14人と激減。翌年、民主党の一部などと合同し国民民主党となった。

<当時の新聞紙面>

1947030801

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