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浅間山噴火

1947年08月14日

1947048 大爆発で死亡した登山者の遺体を収容する地元消防団員
1947年8月19日 長野・浅間山

長野、群馬両県にまたがる浅間山が大爆発、溶岩が西南部の山腹を流れ出し、10人の登山者が死亡した。同山は海抜2542m。685年以来、約50回の噴火記録があり、1783年の大噴火では約2000人の死者を出した。現在も噴煙を上げる最も活動的な火山のひとつ。

<当時の新聞紙面>

1947081599

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