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昭和のニュース

初の競輪開催

1948年11月20日

1948020 競輪ブームに乗って大宮競輪がスタート 1949年1月 埼玉・大宮

1948021 競馬をしのぐ人気を呼んだ競輪に女子選手が登場。50年1月には147人の選手が登録 1949年6月 兵庫・西宮競輪場で

日本で初の競輪が福岡県小倉市(現・北九州市小倉区)の三萩野競輪場で4日間にわたって開催された。総入場者は約5万5000人。車券は単勝式と複勝式の2種類で、連勝式は12月11日から開催された大阪府営住之江競輪場で採用された。悪化した地方財政の改善と自転車産業の振興を図るというねらいは大きな成功をおさめ、以後各地方自治体は積極的に競輪開催を推し進めた。

<当時の新聞紙面>

1948112002

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