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昭和のニュース

共産党中央委員を公職追放

1950年06月06日

1950028 中央委員24人追放で騒然の共産党本部前
1950年6月6日 東京・代々木

1950029 「アカハタ」発行停止で捜索される印刷所 1950年7月 東京

GHQが徳田球一、野坂参三、志賀義雄、伊藤律、宮本顕治各氏ら日本共産党中央委員24人の公職追放を指令した。7月18日に機関紙「アカハタ」を発行停止にした。朝鮮情勢が急を告げる中、日本での後方かく乱阻止を口実にした共産党弾圧である。弾圧政策はその後、レッド・パージという形をとって言論機関に始まって全産業に広がり、職場から共産党員やシンパが追放された。

<当時の新聞紙面>

1950060701

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