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昭和のニュース

ボストン・マラソンで田中茂樹優勝

1951年04月19日

1951045 2時間27分45秒の記録でゴールする田中茂樹選手
1951年4月19日 米国・ボストン

1951046 優勝した田中茂樹選手(中央)、2位ラファーティ(米国=左)3位ラガゾス(ギリシャ)
1951年4月19日 米国・ボストン

1951047 ボストン・マラソンに出場した日本選手。前列左、9位の拝郷弘典、5位の小柳舜治、後方左、1位の田中茂樹、8位の内川義高の各選手 1951年4月 

世界でもっとも歴史のあるボストン・マラソン第55回大会に日本の4選手が初参加。田中茂樹(19歳)が2時間27分45秒で優勝した。当時歴代3位の記録だった。田中はゴール直前の心臓破りの丘を一気に駆け抜けた。原爆被災地・広島出身のため「アトム・ボーイ(原爆少年)」と呼ばれて喝采を浴びた。他の3選手も9位以内に入った。

<当時の新聞紙面>

1951042103

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