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昭和のニュース

林芙美子さん死去、47歳

1951年06月28日

1951017 昭和を代表する女流作家、林芙美子さん 1951年4月 東京

1951018 啄木祭出席のため岩手を訪れた林芙美子さん 1931年4月 岩手・盛岡駅前

1951019 従軍ペン部隊。久米正雄さん(右)らと車中の林芙美子さん(左) 1938年9月 大阪・大阪駅通過の車中

小説家、山口県下関市生まれ。幼少期から貧窮の中で育った。上京して職を転々としながら作品を書いた。1929年、詩集「蒼馬を見たり」を出版。翌年、幼少期からの生活を自伝的に描いた日記体の小説「放浪記」を刊行して大ベストセラーになった。抒情と哀愁をたたえた「清貧の書」「晩菊」「めし」「浮雲」など多くの作品を発表した。

<当時の新聞紙面>

1951062902

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