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昭和のニュース

白井義男、日本人初の世界チャンピオンに

1952年05月19日

1952003 白井義男(右)は日本人初の世界チャンピオンになった
1952年5月19日 東京・後楽園ホール

1952018 世界タイトルマッチとあって後楽園球場の特設リングには4万人の観衆がつめかけた
1952年5月19日 東京・後楽園球場

プロボクシングの世界フライ級チャンピオン、ダド・マリノ(米)に白井義男が挑戦したタイトルマッチが東京の後楽園特設リングで行われ、15ラウンドの熱戦の末、白井が判定勝ちした。日本人初の世界王者。白井は1923年、東京生まれ。21歳でボクシングを始めたが太平洋戦争で海軍航空隊に応召。復員後の48年夏、銀座のジムで練習中にGHQに勤務していたアルヴィン・カーン(元イリノイ大体育コーチ)に見いだされて才能を開花させた。

<当時の新聞紙面>

1952052001

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