ここから本文です。現在の位置は 昭和毎日トップ > 昭和のニュース > 大相撲秋場所で4本柱廃止 です。

昭和のニュース

大相撲秋場所で4本柱廃止

1952年09月21日

1952015 4本柱が廃止され力士の土俵入りも死角がなくなった
1952年9月21日 東京・蔵前国技館

1952016 4本柱が廃止され、代わってつり屋根に青、赤、白、黒の房が下がった土俵で秋場所土俵祭り
1952年9月21日 東京・蔵前国技館

日本相撲協会は、大相撲の土俵の屋根を支える4本柱を取り払い、つり屋根式に改造した。柱は観客の視界を妨げ、観戦の興をそいでいた。柱の代わりに屋根の四隅に青、赤、白、黒の房を下げた。また、この年まで春、夏、秋の年3場所だったのを翌年1月から初・春・夏・秋の年4場所制にし、5月からNHKがテレビ中継を始めた。

<当時の新聞紙面>

1952092003

« 前のニュース 次のニュース »

ニュース年表

コメント

コメントを投稿

コメントは毎日jp編集部が承認するまで表示されません。
平日10:00~18:00の営業時間帯に承認作業を行ないます。

携帯版「昭和毎日」はじめました

なつかし商品情報

毎日フォトバンク

新着コメント