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皇太子明仁親王の立太子礼

1952年11月10日

1952036 加冠の儀を終えられ御成年束帯姿で天皇、皇后両陛下に成年のあいさつをされる皇太子殿下=宮内庁提供
1952年11月10日 東京・宮内庁仮宮殿にて

1952037 「成年の冠」をつけられ加冠の座につかれた皇太子さま=宮内庁提供
1952年11月10日 東京・宮内庁仮宮殿にて

1952038 馬車の中から歓迎の人波に応えられる皇太子さま
1952年11月10日 東京・青山都電車庫付近

皇太子明仁親王の成年式と立太子の礼が皇居内で行われた。立太子の礼は新憲法下での初の国儀。成年式は本来1951年12月に実施する予定だったが、貞明皇后の服喪のため延期していた。皇太子は当時、学習院大の学生。18歳10カ月で皇位継承者の地位についた。

<当時の新聞紙面>

1952111001

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