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昭和のニュース

荻村伊智朗、世界卓球選手権で優勝

1954年04月14日

1954046 フォアハンド・ドライブのストロークをする荻村選手 1954年6月 東京

1954047 長野五輪決定の大役を終え帰国会見でホッとした表情の荻村理事。左は古橋JOC会長
1991年6月17日 東京・渋谷の岸体育館で

荻村伊智朗がイギリスのウェンブレーで開かれた世界卓球選手権でフリースベリー(スウェーデン)を破って初優勝した。荻村は以来、1965年に引退するまで世界選手権12回、アジア選手権8回、日本選手権12回の優勝を誇り、「卓球日本」の全盛期を築いた。71年には、名古屋で開かれた世界選手権で中国を国際舞台に復帰させる立役者となった。91年、千葉市での世界選手権に南北朝鮮の統一チームを実現させた。94年12月、62歳で死去。

<当時の新聞紙面>

1954041507

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