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昭和のニュース

ヘレン・ケラー女史来日

1955年05月28日

1955012 来日したヘレン・ケラー女史
1955年5月28日 東京・羽田空港

1955013 盲学校の生徒に迎えられるヘレン・ケラー女史 1955年6月 静岡・沼津

1955014 ハチ公の銅像にふれるヘレン・ケラー女史 1948年 東京・渋谷駅前で

アメリカの著述家で教育家、社会事業家のヘレン・ケラー女史が3度目の来日をした。初来日は戦前の1937年。女史は目が見えない、耳が聞こえない、口がきけないという「三重苦」を克服し、社会事業に貢献した。女史を記念してヘレン・ケラー協会が設立されるなど、戦後日本の障害者福祉の発展にも大きな影響を与えた。家庭教師アン・サリバンとの愛と、葛藤を描いた自伝「奇跡の人」は映画化、舞台化されている。

<当時の新聞紙面>

1955052807

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