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昭和のニュース

東宝歌舞伎開幕

1955年07月02日

1955045 看板役者。左から長谷川一夫、中村勘三郎、中村扇雀、中村歌右衛門
1955年7月10日 東京・東京宝塚劇場

歌舞伎といえば「松竹」の専売だったが、東宝が東京宝塚劇場で東宝歌舞伎を開演、演劇界にセンセーションを巻き起こした。座長は長谷川一夫。若手名女形の中村扇雀を中心に固定の座員を置かないシステムでスタート。当時、人気絶頂の中村歌右衛門、中村勘三郎が特別参加するなど69人の俳優が参加した。長谷川一夫が病に倒れたため、1983年の興行を最後に閉幕した。

<当時の新聞紙面>

1955071305

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