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昭和のニュース

日本住宅公団が発足

1955年07月25日

1955043 第1号団地の金岡団地 1957年2月 大阪・堺市

1955042 団地族への道は狭き門、申し込みをする人たち 1960年 東京

1955044 公団初期のDK。「寝食分離」の目的どおりに使ってもらおうと、イスとテーブルをそなえつけにした時期もあった 1960年 

大都市圏の住宅不足を背景に、不燃住宅を大量供給するため日本住宅公団が発足した。公団の第1号団地は翌年3月に大阪府堺市に完成した金岡団地で、賃貸の675戸。続いて5月に北九州の曙団地、8月に東京・三鷹の牟礼団地などが完成した。間取りは6畳、4畳半の二間とステンレスの流し台がついたダイニングキッチンの2DKに、風呂と水洗トイレつき。公団住宅はあこがれの的となり、入居競争率は10倍から20倍、なかには数百倍のところもあった。

<当時の新聞紙面>

1955070501

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