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昭和のニュース

事務用複写機の量産開始

1955年11月02日

1955067 リコーが発売した「リコピー101」=リコー提供  

理研光学工業(現リコー)が事務用複写機「リコピー101」を発売、オフィス事務合理化の幕を開けた。それまで複写は工業用図面で用いられていたが、機械が大きく、現像後の水洗いに手間がかかった。「リコピー101」は卓上型で操作も簡単だったため急速に普及し、「コピー」が「複写」の代名詞になった。複写機の普及はオフィスOAの先駆としてオフイスの事務作業に革命をもたらした。

<当時の新聞紙面>

1955110201

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