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昭和のニュース

弥彦神社で初詣で客将棋倒し

1956年01月01日

1956005 新年のモチまきに殺到し124人が圧死。泣き崩れる遺族(左)と現場
1956年1月1日 新潟・弥彦神社

1956006 新年のモチまきに殺到し124人が圧死。遺留品
1956年1月1日 新潟・弥彦神社

年が改まった直後の午前零時20分ごろ、新潟県弥彦村の弥彦神社で、初もうでに訪れた人が石段で転倒したことから将棋倒しに。高さ3mの石垣からまっさかさまに落ちる人もいて、死者124人、重軽傷者94人を出す大惨事となった。当時、境内には約5000人がいて、午前零時から始まった餅まきが終了し、帰宅を急ぐ混乱の中で事故は起きた。

<当時の新聞紙面>

1956010111

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コメント

 この事故が「教訓」として今も生きておれば、明石の歩道橋事故は防げるか、起きたとしても規模を小さく抑え込むことが出来たかもしれません、残念です。
 当時の石段の全景写真と、石段の幅が補足資料として記載されておれば、この欄の記事が「教訓」として、より有効になるのではないでしょうか。

投稿:片靴
2009年8月 3日 (月) 10:52

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