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昭和のニュース

経団連会長に石坂泰三・東芝社長

1956年02月21日

1956033 経団連人事総会で会長に選ばれ、あいさつする石坂泰三氏
1956年2月21日 東京・丸の内の日本工業倶楽部で

1956035 経団連会長に就任した石坂泰三東芝社長 1956年 東京

1956034 日本生産性本部の視察団長として訪米し、帰国した石坂泰三氏(中央) 1956年 東京・羽田空港で

経済団体連合会は石川一郎会長の辞任に伴い、後任会長に石坂泰三・東芝社長を選任した。化学工業統制会の会長から10年前に経団連の会長に就任した石川氏は、戦後の混乱期の中で政府、官庁と各業界の関係を巧みに調整した。これに対し、石坂氏は「日本で一番よくないのは現在の政治だ」などと公式の場でも発言、政治とは一線を画して財界を取りまとめ、「財界総理」の異名を取った。

<当時の新聞紙面>

1956020301

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