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昭和のニュース

石原裕次郎氏「太陽の季節」でデビュー

1956年05月17日

1956017 笑顔の石原裕次郎氏
1957年1月6日 

石原裕次郎氏が日活映画「太陽の季節」に脇役で出演、映画界にデビューした。「太陽の季節」は兄で一橋大学生の石原慎太郎氏が書いた同名小説を映画化した。この小説は文学界新人賞、芥川賞を受賞し25万部を超すベストセラーとなり、「慎太郎刈り」の「太陽族」が街にあふれた。裕次郎氏は2作目の「狂った果実」で主演、人気スターに。デビュー以来1年半ほどの間に15本の映画に出演、なかでも「嵐を呼ぶ男」は爆発的にヒットした。

<当時の新聞紙面>

1956051706

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