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昭和のニュース

日ソ国交回復に関する共同宣言

1956年10月19日

1956049 日ソ国交回復交渉に出発する鳩山一郎首席全権(首相)、薫子夫人、2列目左から河野一郎全権(農相)、松本滝蔵全権顧問(官房副長官)
1956年10月8日 東京・羽田空港

1956050 共同宣言に調印し帰国、声明を発表する鳩山一郎首席全権
1956年11月1日 東京・羽田空港

第2次世界大戦後も国際法上では日ソ間は依然として戦争状態にあったが、鳩山一郎首相がソ連を訪問して日ソ共同宣言に調印、12月に批准されて戦争状態は終了した。国交は回復し、大使の交換も始まった。さらに日ソ通商条約も締結され、関係は一挙に正常化へ向かった。しかし、日本側の懸案事項であった北方領土の帰属問題では見解が一致せず、平和条約は継続交渉となった。

<当時の新聞紙面>

1956102001

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