ここから本文です。現在の位置は 昭和毎日トップ > 昭和のニュース > 立川基地拡張で激突 です。

昭和のニュース

立川基地拡張で激突

1956年10月12日

1956011 ムシロ旗を立て強制収用に反対を表明 1956年9月 東京・砂川

米軍立川基地拡張のための第2次強制測量で、これを阻む地元民、支援労組、全学連の約3000人のピケを排除するため警官隊1300人が出動して衝突、合わせて260余人が負傷した。翌13日はさらに反対派6000人と警官2000人が激突、約800人の重軽傷を出す流血惨事となった。1955年9月13日の測量の際にも、約6000人の反対派と2000人の警官隊と激突し、1000人の負傷者を出していた。再三の大流血事件で政府は測量を一時断念した。

<当時の新聞紙面>

1956101301

« 前のニュース 次のニュース »

ニュース年表

コメント

コメントを投稿

コメントは毎日jp編集部が承認するまで表示されません。
平日10:00~18:00の営業時間帯に承認作業を行ないます。

携帯版「昭和毎日」はじめました

なつかし商品情報

毎日フォトバンク

新着コメント