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昭和のニュース

東海道本線全線電化

1956年11月19日

1956031 全線電化の“走りぞめ列車”十河国鉄総裁(中央)らに見送られて出発する「つばめ」
1956年11月19日 東京・東京駅で

1956032 来日中のハイレ・セラシエ・エチオピア皇帝は全線電化された東海道線を「つばめ」で西へ
1956年11月25日 東京・東京駅

国鉄・東海道本線の米原-京都間が電化開通、東海道線全線が電化された。東京-大阪間が同一の電気機関車で運行できるようになった。これにより同区間は特急で30分短縮され、7時間30分になった。全線電化走りはじめの「つばめ」が午前9時、国鉄総裁やSKDのスターはじめ鉄道ファンらに見送られて東京駅15番線ホームから大阪に向けて発車した。

<当時の新聞紙面>

1956111907

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