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鳩山一郎内閣総辞職、石橋湛山内閣成立

1956年12月20日

1956043 第3回党大会で総裁に選ばれた石橋湛山氏と握手を交わす岸信介氏(中央)と石井光次郎氏(右)
1956年12月14日 東京・産経ホール

1956044 家族に見送られ首相官邸に向かう石橋湛山首相
1956年12月23日 東京・私邸で

1956045 誕生した石橋湛山内閣の顔ぶれ
1956年12月23日 東京・首相官邸

日ソ国交回復を果たした鳩山一郎内閣が総辞職、石橋湛山氏が後継首相に指名された。鳩山首相の退陣表明を受けて行われた自民党初の総裁選は岸信介、石橋、石井光次郎の3氏が争い、第1回投票では3人とも過半数を獲得できなかった。決選投票で2、3位連合の石橋氏が岸氏を7票差で退けた。石橋内閣の組閣は総裁選のわだかまりから難航、郵政、防衛、北海道開発の3閣僚空席のまま23日発足した。

<当時の新聞紙面>

1956122101

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