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昭和のニュース

自衛隊機が空中衝突

1957年01月09日

1957042 編隊飛行中に空中衝突し、天竜川中州に墜落したF86Fの残骸
1957年1月9日 静岡・浜松

1957043 駐機する主力戦闘機F86F 1957年8月 静岡・航空自衛隊浜松基地

静岡県浜松市の上空3000mで、3機編隊で飛行訓練中の浜松航空自衛隊第2航空団所属F86Fジェット戦闘機の2機が接触した。1機は海に突っ込み、パイロットは直前に脱出したがパラシュートが開かず、海中に沈んだ。もう1機のパイロットは脱出してパラシュートで降下、機体は天竜川に墜落した。戦闘機は日本の防衛力増強を義務づけたMSA協定に基づく援助で、米軍から譲渡されたものだった。

<当時の新聞紙面>

1957010903

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