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昭和のニュース

ジラード事件

1957年01月30日

1957036 主婦が米兵に後ろから射殺された物見塚の現場 1957年1月 群馬・相馬ケ原演習場

1957037 第2回公判で前橋地裁に入るジラード3等特技兵(右)
1957年9月6日 群馬・前橋

1957035 演習場で銃を構え実地検証
1957年9月24日 群馬・相馬村の相馬ケ原演習場

群馬県相馬ケ原米軍演習場で、薬きょう拾いをしていた主婦(46歳)が、米軍のウィリアム・ジラード3等特技兵(22歳)に小銃で撃たれて死亡した。日米どちらで裁判するかが争われたが、米軍側が第1次裁判権を行使しないと通告。11月に懲役3年執行猶予4年の判決が言い渡された。軽すぎる刑に対する国民の不満をよそに、ジラードは直後、帰国した。

<当時の新聞紙面>

1957020309

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