ここから本文です。現在の位置は 昭和毎日トップ > 昭和のニュース > 南極観測隊がオングル島上陸 です。

昭和のニュース

南極観測隊がオングル島上陸

1957年01月29日

1956012 第1次南極観測隊を乗せ、出航する観測船「宗谷」
1956年11月8日 東京・晴海

1957053 オングル島に上陸、昭和基地を開設
1957年1月30日 南極

1957007 密氷群に閉じ込められ、ソ連の「オビ号」(左)に救援される「宗谷」
1957年2月28日 南極

国際地球観測年(1957年7月-58年12月)の一環として、56年11月8日に南極観測用砕氷艦の「宗谷」で東京港を出発した日本南極地域観測隊(永田武隊長)が南極のリュツォホルム湾北東端のオングル島に上陸し、昭和基地を開設。11人が越冬、観測を開始した。62年2月に基地は閉鎖されたが、66年1月に再開。現在も観測が続けられている。

<当時の新聞紙面>

1957013001

« 前のニュース 次のニュース »

ニュース年表

コメント

コメントを投稿

コメントは毎日jp編集部が承認するまで表示されません。
平日10:00~18:00の営業時間帯に承認作業を行ないます。

携帯版「昭和毎日」はじめました

なつかし商品情報

毎日フォトバンク

新着コメント