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昭和のニュース

株価暴落、なべ底不況へ

1957年05月18日

1957015 株価暴落で不渡り手形が激増。8月7日の手形の不渡りは2771件
1957年8月7日 東京・手形交換所

1957017 東京の繊維街の名門・日比谷商店も25億の借金をかかえて倒産 1957年7月 東京・日本橋堀留

1957016 「この品で、このお値段」“大暴落”を看板に、たくましい商魂を発揮する衣料品店 1957年8月 東京・上野

1956年10月に起きた第2次中東戦争の影響で国際収支が悪化。電力など一部の企業を除いて業績が急速に低下して株価が暴落、無配や減配に転落する企業が続出した。この年の経済白書は「不況は中華なべの底をはう形で長引く」と判断した。しかし、いわゆる「なべ底不況」はわずか1年あまりで終息。翌年の後期には消費が活発になり、岩戸景気と呼ばれる好景気に転換した。

<当時の新聞紙面>

1957052504

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