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昭和のニュース

砂川町で再び強制測量

1957年07月08日

1957023 強制測量に抗議し集会を開く反対派の人たち
1957年7月8日 東京・立川・砂川

政府は米軍立川基地の拡張で再び基地内民有地の測量を開始。地元反対同盟員、支援労組員、全学連の学生らが基地内に押し入り警官隊と衝突した。この衝突で基地内に立ち入った7人が日米行政協定にともなう刑事特別法違反で起訴された。東京地裁は1959年3月、米軍駐留そのものが憲法違反であるとして7人に無罪を言い渡した(伊達判決)。検察は異例の飛躍上告、最高裁は「安保条約には高度の政治性があり裁判所の審査になじまない」として原判決を破棄した。

<当時の新聞紙面>

1957070805

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