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昭和のニュース

「原子の火」初めてともる

1957年08月27日

1957010 報道陣に点火成功を手をあげて知らせる阿部企画課長
1957年8月27日 茨城・東海村

1957011 日本初の原子の火をともしたアメリカ製のウォーター・ボイラー原子炉 1957年8月 茨城・東海村

1957001 原子炉完成を祝って旗行列する子供たち
1957年9月28日 茨城・東海村

午前5時23分、茨城県東海村の日本原子力研究所第1号実験炉が臨界点に達し、わが国初の「原子の火」がともった。実験は、前日の26日午前9時30分から始まった。この成功により、1956年のインドの国産原子炉稼働に次いで、アジアで2番目の原子炉稼働国となり、原子力時代の第一歩を踏み出した。11月26日に全力運転を開始した。

<当時の新聞紙面>

1957082701

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コメント

村上義雄 「20世紀を一緒に旅してみませんか」
(岩波書店)
148 p 21世紀原発は「失脚するかもしれない」

投稿:小城定富
2012年6月 4日 (月) 20:15

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