昭和のニュース

栃若時代

1958年02月03日

1958028 優勝を懸け、気迫の立ち合いの栃錦と若乃花(左)
1959年5月19日 東京・蔵前国技館

1958026 第44代横綱栃錦の土俵入り 1954年9月 東京・蔵前国技館

1958027 第45代横綱若乃花の土俵入り。太刀持ちは琴が浜、露払いは荒岩
1958年3月10日 大阪・大阪府立体育館

内掛けや二枚蹴りなど多彩な技とねばり強さで「マムシ」と恐れられた栃錦は、1954年に第44代横綱に昇進。179センチ、100キロそこそこの小さな体を猛げいこで鍛え上げた。「土俵の鬼」といわれた若乃花は、強靭な下半身を武器に58年、第45代横綱に昇進。以後、2人は数々の熱戦をくりひろげ、栃若時代を作り上げた。両者はともに引退後、日本相撲協会理事長を務めた。

<当時の新聞紙面>

1958020103

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コメント

大相撲の黄金期を作り上げた名理事長でした。心より御冥福をお祈りいたします。

投稿:岸田法眼
2010年9月 1日 (水) 19:42

小学生時代、鮮烈な思いであり。

投稿:松本
2010年9月 1日 (水) 19:52

子供時代のヒーローは?という質問には「わかのはな」と書いている私。若乃花と力道山は子供時代のスーパーヒーローでした。ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿:栗栖茂
2010年9月 2日 (木) 08:37

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